高津区 ピックアップ(PR)
公開日:2026.05.15
1万円で1万3千円分のお買い物ができる!二子大通り商和会ら3商店街が、プレミアム商品券の販売を開始!
物価高騰が続く中、二子大通り商和会(高井英彦会長)ら二子地域の3商店街が手を結び、地域住民を支援する「プレミアムあゆ商品券」を発行することになった。1万円で1万3000円分の商品券を購入できるこの取り組みは、日常の買い物に役立つだけでなく、5月から夏にかけて開かれる地域イベントを盛り上げる一助になることも期待されている。
県事業を、3商店街の連携で活用

今回の取り組みは、神奈川県が実施している「紙版かながわトクトクキャンペーン」をきっかけに始まったもの。
この事業は、商品券の上乗せ分や印刷費、宣伝費などの事務費が県から全額補助される仕組みとなっており、商店街側がリスクを負わずに、住民へお得な商品券として還元できることから、二子大通り商和会は、近隣の二子新地駅前通り松栄会、溝口大山街道振興会と連携して県に申請。川崎市高津区ではいち早く承認を受けることになった。

地域の歴史をデザインに込めて
商品券は独自の名称やデザインを商店街側で考えることができる。今回、3商店街が参考にしたのは、地域に縁が深い魚「アユ」だった。
かつて二子周辺を通る大山街道は、相模川のアユを江戸へと運ぶ重要なルートで、宿場町として栄えたこの地にはアユ料理を振る舞う料亭が立ち並び、「アユせんべい」や「アユ最中」といったお菓子が名物として親しまれていた。

現在も海から多摩川へ遡上するアユの姿は地域の風物詩で、川崎河川漁業協同組合による調査や放流活動などの取り組みが継続されている。


こうした背景から、商店街のメンバーは親しみを込めてアユを券面のモチーフに採用。デザインを通じて地域の歩みに触れてもらうとともに、生まれた川へ戻ってくるアユの習性になぞらえて「一度は地元を離れてしまった客足を、再び商店街へ呼び戻したい」という期待も込められているという。
150店舗以上の幅広い使い勝手

1セット1万3000円分(1000円券13枚綴り)の商品券を1万円で購入できる「プレミアムあゆ商品券」。その販売第一弾として、5月16日(土)午後1時からは、二子大通り商和会からもほど近い川崎市立高津小学校(川崎市高津区溝口4-19-1)の校庭で対面販売が実施される(荒天時は延期)。

当日は、6500セットが用意され、一人につき最大3セットまで買うことができる。
購入の際には、プレミアムあゆ商品券の公式LINEの友だち追加、または住所と氏名の記入が必要で、完売次第終了となる。

商品券を利用できる店舗は、飲食、スーパー、美容院、ホテル、コンビニなど現在150店舗を超え、生活のあらゆる場面で活用できる。公式LINEではGoogleマップと連動した最新の加盟店情報をいつでも確認できる。
商品券は5月30日(土)から8月30日(日)まで活用可能となっている。
地域イベントでも活用可能

商品券の利用開始日である5月30日から31日(日)にかけては、二子地域の風物詩となっている「黒猫台湾まつり」が開催される。さらに、7月26日(日)には50回目の節目となる区内最大級のイベント「高津区民祭」も予定されており、夏にかけて続く街の行事でも商品券が活用されることで、さらなる波及効果が期待されている。
物価高という厳しい状況下で、商品券をきっかけに地元の店への来店を促そうとする商店街の取り組みは、これから本番を迎える。高井会長は「この商品券やお祭りをきっかけに、多くの人々が商店街へ足を運んでくれたら」と期待を寄せている。
二子大通り商和会
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TEL:044-814-1203
https://leaf-banon-25a.notion.site/34f4dd85ca9d80e6a68bc31ff1001a58
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