戻る

高津区 コラム

公開日:2026.07.31

不定期連載コーナーVol.70「高津区民祭の歩み」について【6】 SELFフレンドシップ(船)へようこそ!

  • SELFフレンドシップ(船)へようこそ! (写真1)

  • SELFフレンドシップ(船)へようこそ! (写真2)

第70回目は、「高津区民祭の歩み【6】」についてご紹介いたします。

 2026年7月26日(日)、第50回を迎えた高津区民祭が大山街道一帯で何とか無事に開催されました(地域の皆様、ご協力ありがとうございました!)。開始直前にゲリラ豪雨の影響で、パレード中止の判断を迫られる状況となり、私たちSELFを含め主催者側としては、ギリギリまで天候状況を確認しながらの実施有無の判断となり、雷が収まらぬ状況下、残念ながらオープニングパレードとバラエティパレードは、中止にしました(楽しみにしていた団体皆様、本当に申し訳ございません)。

 一方、高津スポーツセンターでは、オープニングセレモニーが行われ、川崎市長のご挨拶や高津高校書道部による力強い書道パフォーマンスで会場を盛り上げ、祭りの幕開けを鮮やかに彩ってもらいました(アトラクション参加団体の皆様、ありがとうございました!生で見たかった...涙)。その間、現場では、高津スポーツセンター、二子新地駅前、高津図書館前など、各中継地点と連絡を取り合い状況を確認取りながら、警察や消防隊員に情報共有し、神輿と万灯のパレード実施を決めました。

風物詩としての存在感を再認識

 節目となる今回は、地域の伝統を受け継ぎながらも新しい取り組みを取り入れ、結果的に多くの来場者にお越しいただくことができました。地域の夏の風物詩として、今も昔も変わらず、存在感を改めて示す開催となりました(写真は昭和53年の第4回開催時と今回の開催風景です)。

 今年はクラウドファンディングの導入など新しい試みも行われ、地域住民の参加意識を高める効果もありました。今後は若年層ボランティアの募集強化、デジタル寄付の継続、企業協賛メニューの再設計、熱中症対策のさらなる拡充など、持続可能な祭り運営に向けた取り組みが必要と感じました。

 第50回も大きな事故やトラブルなく、無事に開催されました。皆様に感謝申し上げます。高津総合型スポーツクラブSELFは、地域の一員として、まちづくりに貢献できるよう活動してまいります。

高津区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

高津区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

高津区 コラムの新着記事

高津区 コラムの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS