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多摩区・麻生区 政治

公開日:2022.10.14

嶋田氏・田倉氏擁立へ
立民新人、次期市議選で

 立憲民主党は来春の川崎市議会議員選挙の多摩区選挙区で、新人の嶋田和明氏(54)と田倉俊輔氏(41)を公認候補予定者にすることを決めた。

 嶋田氏は中原区出身、生田在住。法政大学経営学部卒業後、市立中学校の社会科教諭として教鞭を執ってきた。体操部顧問を務め、市体操協会事務局長や理事長を歴任し体操普及に従事。今春まで市教職員組合執行委員長等を担い、現在は多摩教育文化研究所の所長。「子どもの貧困や不登校問題など、取り残される子どもたちを救う市政に取り組みたい」と話す。

 田倉氏は東京都出身、登戸在住。明治大学法学部卒・法務博士。31歳で元衆議院議員・椎名つよし氏の秘書に。2015年の市議選では維新の党から出馬するも落選。17年から衆議院議員・江田憲司氏の秘書を務める。多摩消防団稲田分団に所属し、3歳の子を育てる中、「地域防災力の向上や子育て環境の充実など、市民の命と暮らしを守る政策を」と語る。

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