多摩区・麻生区 文化
公開日:2026.01.01
琴平神社
馬に飛躍の願い込め
宮司が描く干支の墨絵
武州柿生 琴平神社(麻生区)では、志村幸男宮司が手がけた、干支の馬を墨で描いた縁起物を今年も用意している。
画家でもある志村宮司は、1996年から毎年、正月時期に干支の動物と元号数字を組み合わせた墨の絵を描いている。今年のテーマは「飛躍」とし、勇壮な動物である馬が、日の出を前に跳ね上がる姿をイメージした。「一筆書きなので勢いが必要。躍動感を出したかった」と志村宮司。馬の脚で漢数字の令和「八」年を表し、今回限りの作品が出来上がった。「今年は丙午。諸説あるが、跳ねている元気のいい、勇ましい馬のイメージで、飛躍の年になるように。災害も多く、世界を見渡せば紛争も絶えないが、復旧が進み皆さんが立ち上がれるように、平和の道に突き進んでいけるように、願いを込めた」と思いを語る。
ご朱印や絵馬にも
墨絵は元旦から、祈祷者に記念品として贈呈されるほか、色紙や絵皿、絵馬のほか、ご朱印にも描かれている。境内には過去の干支の作品も展示されているほか、1月15日までは茅の輪も設置されている。
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