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多摩区・麻生区 意見広告

公開日:2026.01.01

意見広告
勇気をもって過去と訣別し、未来に積極投資し、ひとりひとりの生活を、そして日本を守る
自由民主党神奈川県第9区支部(麻生区・多摩区)支部長 川崎市議会議員 上原まさひろ

  • 勇気をもって過去と訣別し、未来に積極投資し、ひとりひとりの生活を、そして日本を守る (写真1)

  • 勇気をもって過去と訣別し、未来に積極投資し、ひとりひとりの生活を、そして日本を守る (写真2)

  • 片山さつき財務大臣と

    片山さつき財務大臣と

  • 申込希望者はこの二次元コードから

    申込希望者はこの二次元コードから

財政規律一辺倒から踏み出す勇気

 高市政権が発足し、いわゆる「年収の壁の178万円までの引き上げ」合意、ガソリンなどの暫定税率の廃止、諸課題が猛スピードで議題にあげられ形となっていく中、先月19日には、自由民主党、日本維新の会によって令和8年度税制大綱が発表された。ポイントは、中・低所得者の税負担軽減と物価高対策、企業の生産性向上・成長投資を税制面から支援すること、そして防衛関連の財源確保だ。こうした踏み込んだ施策が取れるのも、「責任ある積極財政」が原動力となっている。

 私は衆議院選挙区支部長として麻生区・多摩区で活動する中、現職の市議会議員としても地域を回り、お一人お一人のリアルな生活の現場でご相談をお受けしている。今回の大綱は、生活の苦しさから日本国民みんなで脱却したい!地域のつながりで安心安全な暮らしを守りたい!未来への希望を取り戻したい!という、国政に進みたい私の覚悟や思いとリンクしたものとなっている。

責任ある積極財政

 「責任ある積極財政」は単年度黒字という行政都合の帳尻合わせのみに固執せず、複数年度単位で踏み込んだお金の使い方を許容し、未来への投資を断行する勇気そのものだ。短期的には収支が悪化しても責任を持って未来を描く姿勢。もちろん、お金に困ったから国債を擦りまくってもよいわけではないが、未来に向けた投資を行わなければ明るい未来は切り開かれない。私自身、証券会社での経験、起業家としての経験から勇気と覚悟と責任をもって必要な未来に向けて投資を行う必要性は身に染みている。

 私の所属する自民党川崎市連の顧問をお務めいただく片山さつき財務大臣は、この未来を切り開く「責任ある積極財政」のけん引役。大学の先輩でもある氏に指導を仰ぎながら、この麻生区・多摩区から未来を切り開いていきたい。

上原まさひろ

神奈川県川崎市多摩区菅2-9-1グランベルジェ204

TEL:044-946-6027

https://ueharamasahiro.com/

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