中原区版 掲載号:2015年12月18日号 エリアトップへ

木月小 年賀状に想いを込めて 日本郵便が出前授業

教育

掲載号:2015年12月18日号

  • LINE
  • hatena

 日本郵便株式会社が木月小学校で12月11日、出前授業を行った。

 3年1組の36人の児童が参加。国語授業の一環として同社の「楽しい年がじょうを作ろう!」というテキストを使用し、来年の年賀状を作成した。担任の丹野紗貴教諭は「専門家の詳しい知識に触れて学ぶ機会を」と考え、同授業を申し込んだという。

 宛名の書き方を川崎営業統括本部の立山一穂(いっすい)さんが黒板に張られた大きな年賀状図で説明し終えると、児童たちは一文字一文字丁寧に書き、裏面は、自分の近況を伝える文章に個性が表れた。また、同社から子どもたちへ「消しゴムハンコ」がプレゼントされ、仕上げにそのハンコを文末に押して提出した。授業を受けた小西慶人君は「3歳のいとこへ書いている」と、真剣な表情。「私は、おばあちゃん」「ぼくは友だち」と、書き終えた児童たちから楽しそうな声があがった。

 講師の立山さんは「楽しく学んで手紙を好きになってくれれば」と話した。尾崎美幸校長は「子どもたちの満足そうな笑顔が見られて嬉しい。実生活に活かしていければ」と笑顔を見せた。

仕上がった年賀状を手に笑顔
仕上がった年賀状を手に笑顔

中原区版のローカルニュース最新6

「中小企業支援」誓う

「中小企業支援」誓う 経済

川崎商議所が80周年

10月16日号

イルカやクジラを紹介

夜カワスイ

イルカやクジラを紹介 文化

実寸大をスクリーンに投影

10月16日号

住宅地、商業地とも下落

基準地価中原区

住宅地、商業地とも下落 経済

県・市変動率は上回る

10月16日号

「いのちの電話」の現状とは

コロナ禍でニーズ拡大

「いのちの電話」の現状とは 社会

川崎センター 有田事務局長に聞く

10月16日号

本を通してスポーツ応援

本を通してスポーツ応援 文化

中原図書館で特集

10月16日号

高齢者の就労を支援

高齢者の就労を支援 社会

川崎市シルバー人材センター

10月16日号

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 8月14日0:00更新

  • 6月19日0:00更新

  • 6月5日0:00更新

中原区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

中原区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年10月16日号

お問い合わせ

外部リンク