中原区 文化
公開日:2018.07.20
井田中で乙女文楽体験
ツケに合わせて見得切り
市立井田中学校(川上一幸校長)で今月10日、「人形劇団ひとみ座乙女文楽」による学校交流ワークショップが行われた。2年生206人が参加し、伝統文化に親しんだ。
乙女文楽とは、人形一体を男性3人で操る人形浄瑠璃文楽に対して、女性1人で操る形式の人形芝居。生徒たちは「三番叟」と「静御前の舞」を鑑賞した後、実際に演技の中で行われている「すり足」や拍子木をツケ板に打ち付けて効果音を鳴らす「ツケ」などの動作を体験。実際に人形操作に挑戦した渡邊俊祐さんの見得を切る動きに合わせて2年生全員でツケを打った。
渡邊さんは「人形は思ったより軽かったけど動きづらかった。手を開くところが難しかった」と話した。ツケに挑戦した織戸孝輔さんは「自分でもいい音が鳴ったので、良かった」と話していた。
なお、ひとみ座乙女文楽では、今年も7月25日から参加無料の体験教室を開催する。夏休み中に行われる11日間の稽古の成果を、参加した子どもたちが披露する。発表会は8月26日午後1時30分から。詳細は現代人形劇センター【電話】044・777・2228。
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