■川崎中原工場協会
市内の多種多様な業種約250社が加盟する同協会。当日は会員、来賓延べ130人が出席。主催者あいさつで、小林政男会長は昨年一年の情勢を振り返りながら、「ピンチをいかにチャンスに変えられるか、しなやかな発想と知恵が求められている。我々は顔をあげて前を向き、一歩一歩前進していかなければならない」と力強く語った。続けて、川崎の経済発展に向けて、協会として活動を続けていくことを述べ、「変革の時代に困難に直面することもある。相互扶助の精神のもと、一致団結して力強くまい進していきたい」と抱負を語った。来賓として出席した福田紀彦市長は「工場協会は、さまざまな業種の方が集まっている。いろいろなアイデアを出し合うと必ずいいものが出てくる。どこの業界も人手不足。それをどうやって乗り越えていくか。前向きな一年に」と激励した。新規会員企業の紹介などを挟み、同協会の各分科会の会長や委員長も登壇し、今年の抱負を語った。(1月30日、ホテル精養軒)
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