中原区 文化
公開日:2026.01.30
中原区子連
羽根つき大会に221人
区代表、市大会へ
新春恒例の「羽根つき大会」が1月18日と25日、とどろきサブアリーナで行われた。主催は中原区子ども会連合会(小笠原茂春会長)。会場には個人戦、団体戦に参加する区内の女子小中学生と母親ら221人が集結。羽子板で羽を打ち合う小気味よい音とともに熱戦が繰り広げられた。
1953年に第1回大会が開催され、70年以上続く歴史ある同大会。メインとなる小学生団体の部は、昨年と同じ小杉町一丁目と宮内の組み合わせで決勝が行われた。7連覇中の小杉町一丁目に対し、宮内が積極的なプレーで流れをつかみ、勢いに乗って4対0で勝利。8年ぶりに栄冠を手にした。キャプテンの加藤うららさんは「強い小杉町一丁目に勝って優勝できてうれしい。市大会でもチーム一丸となって頑張りたい」と喜んだ。
他の成績は小学生団体の準優勝が小杉町一丁目、敢闘賞は今井仲町と陣屋町二丁目、中学生団体の優勝が小杉町一丁目、準優勝は陣屋一丁目、母親団体は優勝が陣屋町二丁目、準優勝が小杉町一丁目、敢闘賞が陣屋町一丁目と木月四丁目。上位入賞団体と個人種目の優勝者は、中原区代表として1月31日(土)にカルッツかわさき(川崎区)で行われる川崎市子連大会へ臨む。
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