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川崎区・幸区 社会

公開日:2020.09.11

川崎市
迷惑電話防止機器を貸与
特殊詐欺防止へ

  • 市が貸し出す迷惑電話防止機器

  川崎市は高齢者を狙った特殊詐欺を未然に防ぐため、通話内容を録音できる迷惑電話防止機器の無償貸与を行う。9月30日(水)まで申し込みを受け付けている。

 今年度は750台の貸与予定で、7日時点で申し込み件数は198台。市民文化局地域安全推進課の担当者は「今はコロナの影響で町内会の回覧板がない状況で、お年寄りに情報が行きわたっておらず、申し込みが低迷している。周知に注力したい」と話す。

 対象は市内在住で70歳以上の人。各区役所、図書館、市民館、市社会福祉協議会(各区社協)、老人福祉センター、老人いこいの家などに置かれている申込書を〒210―8577市民文化局地域安全推進課 地域安全係へ郵送。申し込み多数の場合は抽選。

 今年1月から7月末までの市内の特殊詐欺被害状況は204件、被害金額は約2億9千万円(暫定値)。昨年同時期より38件、約4900万円増加している。

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