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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.02.27

市民交流、ごみを拾いながら
東海道周辺に、21人が参加

  • ホテル緑道の前で交流する参加者

    ホテル緑道の前で交流する参加者

  • ゴミを拾う様子

    ゴミを拾う様子

 参加者同士が交流しながらまちのごみを拾う「Cleanup&Coffee Club川崎宿(CCC川崎宿)」が2月7日、東海道かわさき宿交流館周辺で開催され、21人が参加した。

 参加者は、簡単な自己紹介後、2人1組のペアとなり、同館周辺を30分間ごみ拾いを行った。

 可燃ごみやペットボトル、ビン、缶など40リットルのゴミ袋3つ分を集めた。

 清掃終了後は、ホテル縁道に移動し、このイベントの肝となる交流会が行われた。参加者は同ホテルの縁側に円状に座り、コーヒーを飲みながら参加理由や感想などを話し合い、親睦を図った。

 参加者の中には大学生などの若い世代から、元川崎市の職員、市環境局の中山健一局長の姿も。「どんな活動なんだろう」と興味を持って参加したといい、「参加して良かった」などの声が聞かれた。

 池袋発で全国的に盛り上がっている同イベント。東海道かわさき宿周辺まちづくり会議の派生から誕生した「わくわくピカピカ」が主催した。

 主催担当者は「こうした活動を経て地域や人とつながるきっかけになれば」と話した。

 昨年12月と今回の活動で終了予定だったが、参加者の反響から「CCC川崎宿」は今後も続けていくことが決定。偶数月の第一土曜日朝9時から同所で行われる。

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