戻る

川崎区・幸区 教育

公開日:2026.03.06

南加瀬小
アメフト選手と交流
フロンティアーズが指導

  • 1対1の練習をする児童ら

    1対1の練習をする児童ら

 アメリカンフットボールのⅩリーグに所属する、富士通フロンティアーズの選手らによる「ふれあいスポーツ教室」が2月18日、南加瀬小学校で開催された。

「キャッチうまくなった」

 当日は選手10人が6年生の児童約80人に、アメフトを安全にしたフラッグフットボールを指導。3チームに分かれて、ブロックやパスキャッチ、攻守の1対1の練習を行った。選手たちは「顔の前で三角形を作るようなイメージでキャッチするといい」などとアドバイスを送り、最初は緊張気味だった児童たちもだんだんと打ち解け、笑顔を見せていた。

 指導を受けた島袋瑠海(るみ)(12)さんは「クラブでバレーボールをやっているので運動は得意。わかりやすく教えてくれたので、キャッチがうまくなった」と楽しそうに話した。福井雄哉選手は「みんなが楽しめるよう、積極的に大きな声を出して盛り上げた。子どもたちが笑顔を見せてくれてよかった」と振り返った。

 その後、教室をサポートした三菱UFJ銀行元住吉支店から、同校を含む市内6校にフラッグフットボールのボール各40個(計240個)を寄贈する贈呈式が執り行われた。同校の児童らは感謝状を手渡し、同支店の行員らにお礼を伝えた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

川崎区・幸区 ローカルニュースの新着記事

川崎区・幸区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS