戻る

川崎区・幸区 社会

公開日:2026.03.13

ギャルのマインドで会議
対話型ワークショップ

  • ワークショップの様子

    ワークショップの様子

  • 総長のバブリーさん

    総長のバブリーさん

 日本の独自文化である「ギャル」のように、敬語禁止、あだ名で呼ぶことで世代や役職を越えてコミュケーションを取る「ギャル式ブレスト」。普段とは異なるアイデアに辿り着くなど、大手企業が導入し話題となっている。

 この「ギャル式ブレスト」の無料体験会がこのほど、Uvance Innovation Studio(幸区大宮町)で行われた。

 前提となるギャルのマインドで大切なのは、これがしたいという「自分軸」、かわいいなどの自分に素直な表現の「直観性」、物事を前向きに推進していく「ポジティブ思考」の3つ。新しい考え方や価値に気付く可能性を秘めているという。

 社会課題の解決と事業成長の両立を目指す「Fujitsu Uvance」の魅力を発見し伝えることをテーマに約30人が意見交換。

 テーブルごとに分かれた参加者は、初対面でも各自で決めたあだ名で呼び合うなど”ギャルになりきって”アイデアを出し合っていた。

 普段と異なるコミュケーションの在り方を体験した参加者から「心の距離が縮まり、アイデアを出しやすくなった」などの感想が寄せられた。

 イベントの講師となったCGOドットコムの総長のバブリーさんは「ギャルのマインドは、停滞しがちな日本の会議を変化させられる」と力強く話した。

 かつて自分に自信が持てなかったバブリーさん。「ギャル」になったことで自信を取り戻した経験を踏まえて、同様のイベントなどを実施している。

川崎区・幸区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

川崎区・幸区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

川崎区・幸区 ローカルニュースの新着記事

川崎区・幸区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS