戻る

川崎区・幸区 社会

公開日:2026.03.19

臨港バス、川崎市バスから「川83系統」を継承
4月から 市バスの定期券、1日乗車券は使えず

 川崎鶴見臨港バスは16日、川崎市交通局が運行する「川83系統」(川崎駅西口〜新川崎駅〜江川町〜新川崎駅〜川崎駅西口)の運行を、4月1日から引き継ぐと発表した。系統番号や乗り場に変更はないが、運行主体が変わることで運賃や利用可能な乗車券が変更となる。

 新たな運行は神明町営業所が担当し、ダイヤは概ね現行を踏襲する。運賃は、市バスの220円から臨港バスの通常運賃である240円に改定される。

 注意点として、4月以降は川崎市バスの定期券や一日乗車券が利用できなくなる。一方、既に臨港バスの定期券を持つ利用者は、追加料金なしで同系統を利用可能だ。同局は「細かなダイヤ変更がある」として、事前の時刻表確認を呼びかけている。

 詳細は同バスホームページで。

川崎区・幸区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

川崎区・幸区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

川崎区・幸区 ローカルニュースの新着記事

川崎区・幸区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS