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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.03.20

川崎市薬剤師会
黄色い旗で「開局中」示す
薬局で一斉訓練実施

  • 旗を持つ浅見さん

    旗を持つ浅見さん

 (一社)川崎市薬剤師会は3月11日、災害時に開局していることを示す「開局中」のイエローフラッグを掲出する訓練を市内の会員薬局470店舗(2月25日時点)で実施した。

 「災害時に薬局が営業しているか分かりづらい」という市民の声を受けて始めたもので、東日本大震災の起きた3月11日と、防災の日の9月1日に毎年行っている。

 ミドリ薬局(川崎区)の浅見真吾さんは「年に2回の訓練実施で、イエローフラッグの認知度は高まってきている」と印象を述べつつ、「引き続き周知していく必要がある」と強調。また緊急時にはお薬手帳やマイナンバーカードを持っていれば、処方箋なしでも薬を出せることがあると話し、「ぜひかかりつけ薬局を持って備えてほしい」と呼び掛けた。

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