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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.03.20

地域団体、災害・救護学ぶ
川崎消防署で37人が受講

  • 署員の指導を受けながらAEDを取り付ける受講者

    署員の指導を受けながらAEDを取り付ける受講者

 川崎消防署(伊藤 健一署長)で3月5日に防災に関する総合訓練が行われ、川崎防火協会、川崎事業所消防協力会、川崎危険物保全研究会の37人が参加した。

 救命処置訓練では、倒れた人がいることを想定して、声の掛け方、AEDの使用方法を職員の指導を受けながら、学んだ。また火事が起きた際の対応として、煙体験、水消火器、屋内消火栓、地震体験も実施された。

 一年に一回行われる訓練に参加者は「忘れていることも多いので、とても有意義な時間となった」と述べた。

 同署の担当者は「火災発生時も救命行為が必要で初動が重要。自信をもって行動ができる契機となれば」と話した。

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