川崎区・幸区 ピックアップ(PR)
公開日:2026.08.14
備えてますか?非常用トイレ 3人約1カ月分がセットに
帰省中に能登半島地震で被災した記者が「落とし穴だった」と振り返るのが「トイレの備え」。断水復旧後も家の水道管が破損していたため、トイレは使用不可。修復工事の依頼が集中し、記者の実家では復旧までに1カ月以上待った。
避難所の仮設トイレは、衛生面や防犯面の不安が生じ、段差のある和式タイプが多い。女性や足腰の弱い高齢者、子どもたちなどには不便。「自宅でいつでも安心して排泄のできる環境」の大切さが身に染みた。
一般的なごみ袋にちぎった新聞紙などを敷いて簡易トイレを自作することもできるが、臭いや耐久性、毎回の手間などを考慮すると、専門品の備えがあれば安心だ。
1人1日5回分目安
人がトイレに行く回数は1日平均約5回といわれる。地域防災を支援するタウンニュース社では、3人約1カ月・360回分の「非常用トイレセット」を取り扱う。畳んで収納でき、組み立てが簡単な耐荷重500kgの段ボールトイレ3個と、防臭袋・凝固剤がセットで読者特別価格5万1700円(税込)。
(問)タウンニュース社・営業推進部【電話】045・913・4141
ピックアップ
意見広告・議会報告
川崎区・幸区 ピックアップ(PR)の新着記事
コラム
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











