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川崎区・幸区 意見広告

公開日:2026.10.30

意見広告 合言葉は「誠」─現場が報われる社会へ 国民民主党政策委員(幸区) 沼田たくみ

  • 合言葉は「誠」─現場が報われる社会へ (写真1)

  • 合言葉は「誠」─現場が報われる社会へ (写真2)

 はじめまして、沼田たくみと申します。幸区で生まれ育ちました。幼少期から、両親・友人やその親御さん・地域の大人たちなど多くの人に支えられつつ、中高の校訓「誠」を胸に生きてきました。

 大学時代に問題意識を持ったのは、教育格差が次の世代へ引き継がれ固定されること、そして社会を現場で支える仕事なのに、賃金の低い職種が多いことでした。

 こうした問題は「自己責任」で片づけられがちです。「努力さえすれば、どんな家庭に生まれても大学に行ける」「低賃金が嫌なら転職すればいい」そんな声をよく耳にします。しかし「自己責任」という言葉は、社会構造の問題を必要以上に隠してはいないでしょうか。努力を軽視しているわけではありませんが、良くも悪くも、人は周りの環境に影響を受けます。

 成功や喜びを周りの「おかげ」といえば謙虚と称賛され、失敗や苦しみを周りの「せい」といえば他責と非難される。環境の影響を受けたという点では同じなのに、受け取られ方が違う。

 これでは、社会構造が作る環境に苦しむ人は声を上げられません。だから、私は生活と労働に寄り添い、問題の根本にも目を向ける政治家が必要だと考え、自らそれを目指すと心に決めました。

 そのためにまず現場に立ち、問題をこの目で見て、手と足と頭を動かし答えを見つけなければと考え、大学卒業後は介護の現場に入りました。地域では子どもの寺子屋を開き、お祭りや消防団の担い手にもなりました。

 現場で出会ったのは、誰かがやらねばならない仕事を自ら引き受け実行する大人たちです。そんな方々が正当な対価(賃金と敬意)を受け取れる社会になってほしい。その思いは現場で一層強くなりました。

 育ててくれた幸区への恩を忘れず、目指す社会に向けてできることを常に問い続ける。そのあり方が私の「誠」です。

沼田 たくみ

TEL:090-6506-8427
NUMATA:8427

https://numata-takumi.jp/

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