さがみはら中央区版 掲載号:2018年7月12日号 エリアトップへ

地元不動産会社社長坂本久氏 全宅連会長に就任 神奈川選出では初

政治

掲載号:2018年7月12日号

  • LINE
  • hatena
本紙のインタビューに応じる坂本氏=5日
本紙のインタビューに応じる坂本氏=5日

 (公社)全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)の2018年度通常総会が6月28日に東京都内のホテルで開かれ、総会後に行われた任期満了に伴う会長選で、中央の山久建設不動産社長で(公社)神奈川県宅地建物取引業協会会長の坂本久氏が新会長に選任された。任期は2年。神奈川選出の会長就任は初めて。

 全宅連は1967年に設立した、全国47都道府県にある宅建協会の全国組織。宅建協会傘下の会員事業者数は約10万事業者で、全国の不動産業者の約80%が会員となっている、国内最大の組織とされる。

 会長選は通常総会後の理事会で実施され、理事による投票の結果、坂本氏の選任が決まった。第8代目の会長となる。坂本氏は今回が初出馬での選任で、神奈川選出としても初めての会長就任となった。

 坂本氏は現在69歳。2006年から県宅建協会相模北支部支部長を4期8年にわたって務めた後、14年に県宅建協会会長に就任。今年で3期目。これまで試験協力機関として県から推薦されたのを受けて、同協会主催では初となる宅地建物取引士資格試験の実施などに尽力した。

 就任を受け、本紙の取材に応じた坂本氏は「5期10年を務めた前会長の後任ということで身の引き締まる思い」と心境を語った上で、昨年、全宅連が創立50周年の節目を迎えたのを踏まえ、「次なる50年に向けた使命として力強い全宅連にし、消費者を笑顔にする。それにはまず、会員を笑顔にしたい」と抱負を述べた。会長就任にあたっては「地域」をキーワードに据えた事業展開を図る考えを示唆。とりわけ、空き家問題について積極的に取り組む考えを強調した上で、「地域活性化、中でも(全宅連をはじめとしたハトマークグループが掲げる)地域のために寄り添い、生活のサポートパートナーとなることをめざしたい」と意気込みを見せた。

出張サポート窓口開催中

マイナンバーカードの申請出張サポート窓口を市内の商業施設などで開催しています

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/tetsuzuki/1024432.html

<PR>

さがみはら中央区版のトップニュース最新6

相撲の県大会で優勝

田名中学佐々木さん

相撲の県大会で優勝 スポーツ

軽量級 全国に進出

7月7日号

市容認後も遊具使えず

市容認後も遊具使えず 社会

東淵野辺の児童館

7月7日号

中学給食「在り方」諮問

中学給食「在り方」諮問 教育

全員喫食へ 検討委始動

6月30日号

南、緑の「分割解消」へ

衆議院区割り案

南、緑の「分割解消」へ 政治

神奈川県は定数2増

6月30日号

ごみが3700万円に

南清掃工場

ごみが3700万円に 経済

収入は施設補修費などへ

6月23日号

学ぶ場提供「自主夜間中学」

学ぶ場提供「自主夜間中学」 社会

鹿沼台で 元教員ら講師に

6月23日号

未来へつなぐ、家づくり

相模原で30年。お客様の暮らしに寄り添った住宅をお届けします。

http://www.thirty-four.co.jp

相模原市から大切なおしらせ

市民税非課税世帯等に臨時特別給付金を支給しています

https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/fukushi/1024533.html

<PR>

あっとほーむデスク

  • 7月7日0:00更新

  • 6月30日0:00更新

  • 6月23日0:00更新

さがみはら中央区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

さがみはら中央区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年7月7日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook