さがみはら中央区版 掲載号:2021年1月14日号 エリアトップへ

市内養鶏農家らに聞く 「大寒卵」が一番おいしい?

社会

掲載号:2021年1月14日号

  • LINE
  • hatena
(写真上)「大寒の卵」と同封するラベルを手にする小川和男養鶏場の志田由紀子さん(写真下)同養鶏場が取り扱う3種のタマゴ
(写真上)「大寒の卵」と同封するラベルを手にする小川和男養鶏場の志田由紀子さん(写真下)同養鶏場が取り扱う3種のタマゴ

 1年間でタマゴが一番おいしく感じられるのが、最も寒い時期とされる「大寒」の時に生まれるタマゴという。

 3種類のタマゴを取り扱う田名の養鶏農家、小川和男さんのところでは毎年、この日に生まれたタマゴは「身体に良い」とされることから、無病息災などのメッセージと共に「大寒の卵」と記したラベルを商品と一緒に梱包するのだという。「お客さんの健康を祈りながら梱包しています。プレゼントするものとして予約される方が多いですね」と小川さん。なぜ、この日に生まれたタマゴが一番おいしいのかという問いに対しては、「ニワトリは気温が低い方が元気で餌をよく食べるようになるから、より栄養のあるおいしいタマゴを生むようになるのではないかな」と笑顔をみせる。

 一方、税理士として「橋本倫理法人会」に名を連ね、愛川町で養鶏業を営む谷昭次さんは「私が所属する神奈川中央養鶏農業協同組合が運営する愛川町の直売所でも大寒タマゴを求めやってくる方は多いです。最近では、大寒タマゴを食べると金運がアップするという話もあるようで。大寒の時に生まれるタマゴの黄身は濃く、金色を連想させることからきているみたいです」と笑い、「今年の大寒は1月20日。当日は、ニワトリたちにたくさんタマゴを生んでもらいたいですね」と話している。
 

さがみはら中央区版のローカルニュース最新6

「白木祭」公開延期に

「白木祭」公開延期に 教育

花火打ち上げは実施予定

1月14日号

「実富士(みのるふじ)」として角界へ

相模原市出身森田さん

「実富士(みのるふじ)」として角界へ スポーツ

1月場所でデビュー

1月14日号

朝市と骨董市、共に中止に

上溝商店街

朝市と骨董市、共に中止に 経済

宣言受け感染拡大に配慮

1月14日号

SDGsパートナー認定

SDGsパートナー認定 社会

市、当社含む115者に

1月14日号

コロナに負けず伝統継承

相模原弥栄高校

コロナに負けず伝統継承 教育

スポーツ実技を披露

1月14日号

相模原市にマスク等寄贈

徳永ビル

相模原市にマスク等寄贈 社会

コロナの影響広がる中で

1月14日号

あっとほーむデスク

  • 1月14日0:00更新

  • 1月7日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

さがみはら中央区版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

さがみはら中央区版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年1月14日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク