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さがみはら中央区 スポーツ

公開日:2026.02.05

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天然芝練習場を整備

秋頃利用開始へ

 SC相模原がホームタウン内に天然芝の練習用グラウンドを整備することが1月26日、西谷義久社長への取材で明らかになった。「早ければ秋頃の利用開始を目指したい」とし、具体的な整備地は関係各所との調整が済み次第、公表するという。SC相模原は現在、相模原市・海老名市・座間市・綾瀬市・愛川町をホームタウンとしている。専用の練習場がないため、練習はホームタウン内の複数の人工芝グラウンドを借りて行っている。クッション性が高い天然芝に比べ、人工芝は身体への負担が大きく怪我のリスクもあるとされるため、天然芝の練習場整備はトレーニング強度や選手獲得の面で大きな課題となっていた。

 西谷社長は「クラブが掲げる『エナジーフットボール』の完成度を高めるためにも、日々練習に打ち込める環境整備は重要。引き続き利用開始へ向けて取り組んでいきたい」と話す。

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