さがみはら中央区・緑区 社会
公開日:2026.10.01
【SAGAMission〜ごみの減量化・資源化〜特別号】今日から始める4R 1人が1日、100グラム減
最終処分場を少しでも延命させるため、市民が日常生活の中で今すぐ実践できる取り組みがある。それが、ごみを出さないライフスタイルを心掛ける「4R」(フォーアール)=表参照。
4Rとは、ごみ減量に向けた4つの行動指針の頭文字で作った言葉。
まず「Refuse(リフューズ)」。不必要なものは受け取らない、買わないことで、マイバッグを持参し、過剰包装や使い捨てスプーンなどは断る。
次に「Reduce(リデュース)」。食材を使い切り、生ごみは水切りを徹底する、詰め替え商品を使うなど、ごみ自体を減らす。
続いて「Reuse(リユース)」。品物を繰り返し使い、マイボトルやマイはしを活用する。
最後に「Recycle(リサイクル)」。分別を徹底して再び資源として再生利用する。
1人が1日あたり100グラムのごみを減量できれば、年間で市のごみ処理経費を7〜8億円削減でき、最終処分場の寿命は約2年延ばすことができる。持続可能な社会と環境を守るため、今日から4Rを実践しよう。
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