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さがみはら中央区・緑区 社会

公開日:2026.10.01

【SAGAMission〜ごみの減量化・資源化〜特別号】五感でイメージ変えて 最終処分場の見学会

  • 第2期整備地を見学する様子(写真提供/相模原市)

    第2期整備地を見学する様子(写真提供/相模原市)

 相模原市は2022年度から年2回、一般廃棄物最終処分場の市民向け見学会を開催している。20人の定員枠が毎回埋まるほどの人気で、参加者からも好評の声が多数上がっているという。

 「ごみ置き場のごみがその先でどうなっているかを知ってもらいたい」という思いから実施されている。市清掃施設課の担当者によると、最終処分場は「ごみがそのまま積まれている場所」とイメージしている人がいる中で、「実際はきれいに管理されて、環境対策もしっかりと行っている。現場では臭いなども含め五感で感じてもらうことで、そのイメージを変えてもらえたら」と話す。

 見学会では、ごみの減量化で市の財源の使い道が変わるなど、より自分ごととして捉えてもらえるように工夫しているという。これまでに10回実施し、家族連れや自治会関係者など幅広い世代が見学に訪れている。

 見学会当日は、市の担当職員の解説のもと場内を歩きながら、現在埋め立てている第2期整備地や、処分場内に降った雨を処理し下水道へ放流する施設などを巡る。

次回は11月

 次回の見学会は11月7日(土)の午前10時から正午まで。定員20人(申込多数の場合は抽選)。申込は専用フォームから。問い合わせは同課【電話】042・769・8246。

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