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橋本 まちゼミが好調 コロナ対策しつつ実施

コミュニティ社会

掲載号:2020年10月15日号

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「受講生」に向け、豆の違いなどを説明する自家焙煎珈琲豆店「MEISTER」の古川さん
「受講生」に向け、豆の違いなどを説明する自家焙煎珈琲豆店「MEISTER」の古川さん

 橋本商店街協同組合(古橋裕一理事長)が9月末からスタートさせている第9回「得する街のゼミナール(まちゼミ)」が好調だ。

 地元商店街の店主らが講師となり、無料でプロの知識や技を教えてくれる「まちゼミ」。今回は、少人数体制や検温などコロナ対策を徹底しながらの開催となった。参加店全38軒(51講座)のうち、新規店が16軒に上ったこともあり、「以前と比べ問合せが増えたように思う。また参加する人も、初めて橋本のまちゼミに申し込みする人が多い印象」と同組合事務局の担当者は話している。

回数増やし対応

 今回初めてまちゼミに参加した東橋本の自家焙煎珈琲豆店「MEISTER」の店主・古川きよみさんは、申し込みが多く、当初4回予定だった講座数を8回に増やしたという。コーヒー豆の違いや美味しさを知ってもらうため、マンデリン、キリマンジャロ、セラード産のコーヒーを参加者が飲み比べ。産地だけでなく煎りの深さで味が異なることや、家庭でできる適切な保存方法、コーヒーにまつわる素朴な疑問などに古川さんが答え、1時間の講座は終始和やかな雰囲気で終了した。参加した女性の一人は、「いつも店の前を通るときに気になっていたので、この機会にどんな店か知れてよかった」と店を後にした。古川さんは、「普段のお客さんの層とは異なり、いろいろ教えていただくことも多かった。コーヒーの話だけでなく、どこの喫茶店が美味しい、などご近所トークもできたのでとても楽しかった」と笑みを見せた。

 開催は10月25日(日)まで。まだ空きのある講座の確認は同組合ホームページからチェック後、各店に直接電話を。
 

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