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さがみはら緑区 社会

公開日:2023.01.01

SDCMa
ドローンで人命捜索
災害時想定し訓練

  • 1機につき、パイロットと補助者の2人態勢で運用=同社提供

    1機につき、パイロットと補助者の2人態勢で運用=同社提供

 ドローン(無人航空機)関連事業者などが災害対策支援を目的に組織するSDCMa(相模原ドローン危機管理協会)による第2回の訓練が、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストでこのほど行われた。

 これは災害時の行方不明者捜索を想定したもの。事業者の一員でカフェ併設型スクール「ドローンラウンジ・ジュピター」を運営するグローバル・ウノの川合靖一社長は「今回は我々のできることの確認。今後、市に必要な情報の提供など、提案していく段階になる」と話した。

 訓練後は「蛍光色のドローンは見やすかった」などの声が挙がった。ほかにも大型ドローンによる自動飛行訓練や国産機のデモフライトも行った。

 川合さんは12月5日から国家資格制度が導入されたことに触れ、「物流や警備など、これまで以上に活用の幅が広がり、今後はますます重要になる」と話した。

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