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大和 文化

公開日:2026.01.21

無病息災を願って
中林小でどんど焼き

  • 真っ赤な炎が立ち昇った=10日・中央林間小校庭で

 中央林間小学校の父親らが所属する「中林小おやじ達の会」(井上貴保会長)主催の「どんど焼き」が10日、同校の校庭で開催された。子どもや保護者、地域住民らなど多くの人々が参加した。

 どんど焼きとは、家庭から持ち寄った正月飾りや書初め、門松などを焚き上げ、一年間の無病息災を願う行事。同会で毎年実施し、今回で20回目を迎える。

 当日は、地元消防団も協力し、安全に十分配慮する中で火入れが行われると、真っ赤な炎が立ち昇り、周囲は熱気に包まれた。豚汁や餅も販売され、訪れた人々は思い思いの時間を過ごしていた。井上会長は「地域にとっては、賀詞交歓会のような行事。周囲の人々の協力があったからこそ、無事に火入れを行えた。感謝しています」と話していた。

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