八王子 ピックアップ(PR)社会
公開日:2026.03.05
3人約1カ月 この1セットで安心
備えてますか?非常用トイレ
自治体備蓄分では不足も
東日本大震災からまもなく15年、能登半島地震からは2年が経過した。今なお各地に深い爪痕を残す大災害を教訓に、いつまた訪れるか分からない「その時」に備えて、自分や家族のために平時から何ができるのか。一人一人が真剣に向き合うことが大切だ。
能登半島地震の際、帰省中に被災したタウンニュース記者が「落とし穴だった」と振り返るのが「トイレの備え」だ。
自治体は国の支援が始まるとされる「3日間」の備蓄を目安としているが、断水復旧後も自宅の水道管が破損している場合、トイレは使用不能。修復依頼も集中するため、記者の実家は1カ月超の工事待ちとなった。
避難所のトイレは衛生面や防犯面での不安が生じ、高齢者や女性・子どもには使いづらく「いつでも安心して排泄できる環境の大切さ」が身に染みたという。
1人1日のトイレ回数は平均5回。手作りの代用品と比較し、臭いや衛生面、耐久性、都度の手間などを考慮すると、やはり専門品が安心だ。
地域防災を支援するタウンニュース社では、3人約1カ月・360回分の「非常用トイレセット」を取り扱う。たたんで保管でき、使用時の組み立ても簡単。耐荷重500kgの段ボールトイレと、防臭袋・凝固剤がセットになっている。読者特別価格・税込5万1700円。
(問)営業推進部【電話】045・913・4141(土日除く9時〜18時)
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