大和 社会
公開日:2026.01.23
県内スギヒノキ花粉
春の飛散量、「やや多い」
県が調査結果公表
神奈川県はこのほど、2026年春のスギ・ヒノキ花粉の飛散量が、「やや多い」との予測を発表した。
この予測は、県内のスギ林54か所とヒノキ林40か所で昨秋に実施した雄花の着花量調査の結果に基づくもの。スギの着花点数は平均54・9点で過去25年間の平均42・2点を上回り、ヒノキの着花点数も平均55・4点で過去14年間の平均46・6点を上回る値となった。
25年夏の記録的な猛暑は花芽の形成を促進したが、前年に雄花が多かったため、今年は大幅な着花増には至らなかったと県自然環境保全センター(厚木市七沢657)は分析している。
同センターの齋藤央嗣さんは、飛散開始は例年より遅く1月末ごろ、ピークは2月中旬から3月上旬ごろと予想。気温変化や風の影響でも前後するため、早めの対策としてマスクの着用を推奨している。
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