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大和 政治

公開日:2026.02.20

衆院選
「崖」感じた12日間
丸田氏が振り返る

  • 両腕で「まる」を作り当選の喜びを分かち合う丸田氏(中央)=9日・大和市桜森の事務所で

    両腕で「まる」を作り当選の喜びを分かち合う丸田氏(中央)=9日・大和市桜森の事務所で

 8日に投開票が行われた衆議院議員選挙の神奈川13区(大和市・綾瀬市・横浜市瀬谷区)で初当選した自民党の丸田康一郎氏(40)の当選報告会が9日、桜森の選挙事務所で行われ、関係者らおよそ40人が集まった。

 丸田氏は支援者らに頭を下げ、「背中に崖を感じた12日間だった」と公示から投開票までの日々を総括。「粘り強い応援があったから最後の最後に追い付くことができた」と振り返り「(開票から)一夜明け、あらためて『しっかりやらなければ』という気持ち」と引き締めた。

 報告会は万歳三唱で締めくくられ、参加者らは両腕で「まる」を作り、当選を喜び合った。

 丸田氏は17日に衆議院議員会館に入り、党本部で新人議員研修を受け、18日に開会した臨時国会で初登院した。

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