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町田 社会

公開日:2026.02.19

ゼルビア×サレジオ 多摩境エリアで
連携し小学生らに学び

  • ゼルビアの応援ポーズである「Zポーズ」を披露する3者(左から、上田COO、小島校長、守屋理事長)

    ゼルビアの応援ポーズである「Zポーズ」を披露する3者(左から、上田COO、小島校長、守屋理事長)

 FC町田ゼルビアを運営する株式会社ゼルビアは12日、グループ組織である特定非営利活動法人アスレチッククラブ町田と共に、学校法人育英学院サレジオ工業高等専門学校(小山ヶ丘)と未来を担う人財育成のための教育などに関する連携協定を結んだ。

3者の知見生かし

 3者のもつ知見や資源などを生かし、スポーツ教室や学習支援の場などを地域の小学生らに提供していく考えといい、この日行われた調印式には、ゼルビアの上田武蔵COOのほか、アスレチッククラブ町田の守屋実理事長、サレジオ高専の小島知博校長らが出席した。

 上田COOは「これまで関わりの少なかった多摩境エリアで活動できる機会をいただけてうれしい」と話し、守屋理事長は「ゼルビアの創設時はサレジオ高専さんに近い公園で練習を行っていたこともあり、この地はチームのふるさととも言える地域。当NPOが展開している文化的な活動も実施していければ」と意気込みを示した。

 一方、両者の話を受けた小島校長は「コロナ禍以降、地域での活動は減っていたが、この機会をきっかけに子どもたちのための取り組みを進めていきたい」とコメントした。

4月に第一弾

 4月には連携第一弾として、サレジオ高専のグラウンドで年長から小学生を対象としたゼルビアのサッカースクールが開校予定という。

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