大和 政治
公開日:2026.07.31
衆議院神奈川13区 太氏、中道「離党しない」 地方選は現状路線か
先の衆院選で立憲民主党を離れ、中道改革連合(中道)から出馬し落選した元職や新人の動きが注目されるなか、中道から立候補し、落選した前衆議院議員の太栄志氏(49)が、中道を離党しない意向であることが分かった。太氏が7月17日、取材に応じた。
前回(2月8日投開票)の総選挙を巡っては、1月16日に立民と公明党が中道を立ち上げ、太氏は同20日に入党届を提出、立民を離党した。中道の公認候補として3選を目指した太氏だが、自民党の新人・丸田康一郎氏(41)に敗れた。
「高市人気」と中道への強い逆風の中で敗北となった太氏は「大和に来て10年。総決算の選挙だった」とし、「それでも当選した議員はいて、自分の足りない部分を突き付けられた選挙だった」と振り返った。
落選翌日から駅頭に立ち続ける太氏は「落選後も(地域の会合に顔を出すなど)今までと変わっていない」と話す。
現在、秋に予定されている臨時国会にむけて中道、立民、公明の3党は新党結成を含めた新たな形を模索している段階。
太氏は「まずは立憲と公明もふくめて一つの塊を作ることが大事。その先にもっとほかの野党と塊を作るということになるのでは」と話し、新党合流にも意欲を示した。
立民・公明県議の声
2027年4月に行われる県議選の大和市選挙区では、自由民主党の藤代優也氏(54・4期)、立憲民主党の野内光枝氏(59・1期)、公明党の谷口和史氏(64・4期)の現職3人がそれぞれの党の公認候補予定者となっている。
中道合流の動きについて、立民の野内氏は、「市民・県民の皆様の十分なご理解を得られるかが大事だ」とコメントした。
公明の谷口氏は「まずは県政の課題解決に全力を尽くしたい」との考えを示した。
市議選は
現在、大和市議会(赤嶺太一議長)には立民が2人、公明に5人の議員が所属する。
このうち、7月29日までに立民の北島康平氏(47・1期)が、来年の統一地方選にむけて党の公認を受けている。
(7月29日起稿)
ピックアップ
意見広告・議会報告
大和 ローカルニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











