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海老名・座間・綾瀬 スポーツ

公開日:2022.07.22

eスポーツで親子が熱戦
海老名JCが大会主催

  • 対戦をする参加者

    対戦をする参加者

  • 優勝した池田親子

    優勝した池田親子

 海老名市内の小中学生を対象にした「eスポーツ」イベント「海老名eスポーツフェスティバル」が7月18日、ザ・ウイングス海老名で開催された。公益社団法人海老名青年会議所(海老名JC・井上和也理事長)が主催、海老名eスポーツ協会(鶴田雅之会長)が協力した。





 eスポーツはコンピューターゲームをスポーツとしてとらえるもので、IOC(国際オリンピック委員会)もeスポーツ大会を主催し近年市場が急拡大している。海老名JCでは、コロナ禍でも子どもたちに一体感と興奮を味わってほしいと初めて企画をした。





 当日は海老名を舞台にした「マインクラフト」のコンテストと、親子ペアで参加する「フォートナイト」の対戦が行われた。フォートナイトは全てのペアが同じフィールドにたち、最後の一組になるまで戦いを続けるもので、親子の連携が大きな鍵を握った。





 フォートナイトで優勝したのは、東柏ヶ谷小学校6年の池田昊生さん、父・勝広さん(47)ペア。勝広さんは、昊生さんから出場を誘われてゲームを始めたという。





 昊生さんは「大会に出場するのは初めての経験だったが、父と一緒で安心した」と笑顔を見せ、勝広さんは「大会のために息子から教えてもらった。息子は上手ですごいと思う」と称えた。





 井上理事長は「親子が楽しんでくれよかった。今後も企画していきたい」と話した。

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