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公開日:2025.08.08
相鉄線海老名駅
新たな改札オープンへ
出口専用、混雑緩和目指す
相鉄海老名駅の中央2階改札口が、8月23日(土)にオープンする。当初は出口専用に使い、来年6月頃出入り可能になる予定だ。
相鉄海老名駅の平均乗降人数は1日約11万人。ラッシュ時に改札口に乗降客が集中し、ホーム上にも滞留するため、分散化を図るのが目的だ。
新改札は東口ビナウォークの2階通路や、駅自由通路に面しており、現在は白いフェンスで囲まれている。23日の朝からは下車して外に出るルートや、小田急線やJR相模線に乗り換える際のルートが分散し、混雑が緩和されそうだ。
保育施設計画も
相鉄海老名駅は10年前から建設工事が続き、当初は2020年の完成予定だったが、21年に工事内容の影響でスケジュールが延期した。23年には北口が完成した。
26年度末には中央2階改札口と、北口改札口との間をつなぐ連絡通路が完成する。さらに地域ニーズに合った保育施設も27年度以降、北口改札に近い位置にオープンする予定という。
1階の改札口は仮移設している状態で、9月6日(土)に30mほど小田急改札側の、本来の位置にずらす。また相鉄線のホームドアはかしわ台駅で21年に、22年にさがみ野駅に設置されており、26年度に海老名駅で設置されると、全駅完備となる。
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