海老名・座間・綾瀬 文化
公開日:2026.04.24
海老名市在住甘利さん 使わない浴衣募る 海外のオペラ上演に活用
海老名芸術プロジェクトの甘利真美さん(国分寺台在住)が、使わない子ども用の浴衣を募っている。10月にコスタリカで海老名市ゆかりのオペラ『尼の泣き水』を上演する際に使う。
作品は漁師と尼との恋物語。七重の塔も登場する。作品の由来ともなっている湧水がかつて海老名小学校付近にあり、卒業生の甘利さんがオペラにして学校などで上演した。一昨年にはキューバの「日本文化月間」でも披露され、現地の子どもたちが海老名市で寄付された浴衣を着て舞台に参加。甘利さんがソプラノを歌い、原 田勇雅さん(バリトン)、山岡喜世 子さん(ピアノ)が出演した。
甘利さんは「オペラを通じ信頼と友好を築きたい」と話す。募集は5月7日まで、浴衣はユーコープ大谷店とミアクチーナ上今泉店、ハーモス座間店に設置されている箱の中へ。
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