戻る

海老名・座間・綾瀬 社会

公開日:2026.10.31

海老名市・相鉄バス・NTTドコモビジネスが連携し、自動運転バスの実証実験 中新田地区で2027年1月に開始

  • 実証実験に使用される車両

    実証実験に使用される車両

  • 自動運転バスを前にあいさつをする内野優市長

    自動運転バスを前にあいさつをする内野優市長

 海老名市役所で10月29日、市内で来年行われる自動運転バスの実証実験に使用する車両の「お披露目式」が行われた。

 実証実験は、運転士不足など社会課題の解決を目指す取り組みの一環。市と相鉄バス(株)(横浜市西区)、NTTドコモビジネス(株)(東京都千代田区)の3者が締結した連携協定に基づき行われる。

 今回の実証実験は、運転席に運転士を配置し、必要に応じて手動で介入する「レベル2」で行われる。期間は2027年1月25日(月)から2月18日(木)までの予定。使用される車両はトヨタ自動車(株)の次世代モビリティ「e-Palette(イーパレット)」をベースに改造したEV車両(着席7人乗り)。走行ルートは海老名駅を発着する「中新田循環線」となる。利用方法などの詳細は追って発表される。事業の詳細は市都市計画課【電話】046・235・9676へ。

海老名・座間・綾瀬 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

海老名・座間・綾瀬 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

海老名・座間・綾瀬 ローカルニュースの新着記事

海老名・座間・綾瀬 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS