座間版 掲載号:2014年7月25日号
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「なんじゃ、こりゃ」 相模川に巨大スッポン

社会

両手でやっと持てるほどの大きさ
両手でやっと持てるほどの大きさ
 四ツ谷の扇喜(おうぎ)克介さん(69)が今月22日に相模川で、全長50cm、重さ6kgにもなるスッポンを釣り上げた。

 釣りが日課の扇喜さん。この日も朝から、国道246号線近くの相模川で釣り糸を垂らしていた。獲物が掛かったことを告げるブザーが鳴ったのはお昼過ぎ。急いで棹を握ると、魚を釣った時とは異なる感覚が手に伝わった。「速さは無いけどズシリと重い」。川から上がってきたのは、巨大なスッポンだった。その大きさに「なんじゃ、こりゃ!」と驚いた。

 一般的なスッポンの大きさは20〜30cm。釣り仲間の間でも、「こんなに大きいのは見たことがない」と驚きの声が上がったという。

 扇喜さんは「立派なスッポン。どこか引き取り手を見つけられれば」と思案していた。

全長50cmを超える
全長50cmを超える

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