戻る

座間 文化

公開日:2017.05.05

600本のバラ、咲き誇る
相模台クリニックデイケア

  • 珍しい品種のバラも楽しめる=昨年

 精神障害者のデイケア施設としてリハビリテーションを行う医療法人聖医会相模台クリニックは5月20日(土)、栗原にある同院のバラ園でこの時季恒例の『バラ祭〜600本のバラが迎えるフェスティバル〜』を開催する。時間は午前10時から午後2時半まで。

 同院では精神科リハビリの一環としてバラの栽培を行っており、毎年5月に一般開放している。園内には利用者が丁寧に育てた色とりどりのバラ約600本が咲くという。

 当日、相模台クリニック(相模が丘6の29の14)では切りバラやバラの鉢植えのほか、バラ関連手作り作品を販売する。また、座間近代乗馬クラブ(栗原1070)近くにあるバラ園では、バラの育て方教室も開催する(午前11時からと、午後1時半からの2回)。祭当日のみクリニックとバラ園間の送迎あり。

 また、バラ園一般開放も22日(月)から26日(金)まで行う。時間は午前が9時半〜11時、午後は13時半〜14時半。期間中はバスの送迎なし、直接現地へ。駐車スペースが無いため、同クリニックは公共交通機関での来場を呼びかけている。問合せは同クリニック【電話】046・256・3300(9時〜17時)。

座間 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

座間 ローカルニュースの新着記事

座間 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS