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厚木・愛川・清川 社会

公開日:2014.02.28

図書館運営の新展開を学ぶ
厚木市 自主研グループが勉強会

  • 図書館の可能性について話す南氏

 厚木市役所4階大会議室で2月19日夜、図書館運営について学ぶ公開フォーラムが開催された。

 この勉強会はさまざまな行政課題を学習する市職員の自主研究グループ「プロジェクトi」(小瀬村寿美子代表・会員11人)が主催。多方面で活躍するゲストスピーカーを講師として迎え、行政現場で進行中の課題について話を聞き、参加者とのディスカッションを通して「成長の場」にすることがねらいで、7回目。

 この日は市職員やNPO団体役員など約20人が参加。元横浜市役所職員で東洋大学客員教授の南学氏が、現場と研究者の2つの視点から図書館の民間委託などについて講演した。

 南氏はTSUTAYAで知られるカルチュア・コンビニエンス・クラブを指定管理者にして注目を集めた佐賀県武雄市の図書館の話題を中心に、台湾の「無人図書館」など国内外のさまざまな事例を紹介。

 「今までの図書館の固定的なイメージをやめ、戦略的にそれぞれの地域にあった新しい公共空間にしていくための議論をすることが大事」などと話した。

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