厚木・愛川・清川 社会
公開日:2015.05.29
拉致 解決求める
街頭で署名活動
北朝鮮に拉致された被害者を救うことを求める署名活動が5月23日、本厚木駅北口広場で行われた。
この活動は拉致を考える厚木市民の会(内田忠行代表)によって今回初めて行われたもの。都内を中心に活動する同じ趣旨の団体「桜応援団」のメンバーでもある内田代表が、厚木でも何か活動をしなければと思い、今年4月に同会を結成。フェイスブックなどで参加者を募り、今回の署名活動が実現した。
この日、参加したメンバーは約20人。拉致被害者の会の象徴である青を基調としたのぼり旗のもと、行きかう人々に被害者奪還を求める署名への協力を呼びかけた。集まった署名は同会が単独で、安倍首相のもとへ提出する予定。
内田代表は「厚木にも被害者は1人います。そういう人がいることも知らない方がほとんどだと思うので、もっと身近に感じ、関心を持ってもらいたいです」と力強く話した。
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