厚木・愛川・清川版 掲載号:2017年8月25日号 エリアトップへ

幼稚園ママへ― 厚木市の充実サービス

教育

掲載号:2017年8月25日号

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 働く保護者も安心して子どもを預けることができるよう、選択肢のひとつとして幼稚園も考えられるようになってきた時代。ここでは「子育て環境神奈川No.1」の厚木市の子育て支援制度を紹介していく。

幼稚園でも預かり保育

 厚木市には認定こども園3園(厚木田園・厚木緑ヶ丘・はやし)を含む私立幼稚園が18園あり、各幼稚園では特色ある教育を受けることができる。

 働く保護者も安心して子どもを預けられるよう、預かり保育を実施。保育所と同じように朝7時30分から、夜6時30分まで預かり保育を行っている(園によって利用時間・保育料が異なる)。

市独自の様々な助成

 また、幼稚園を利用する保護者の経済的負担を軽減するため、保護者の所得に応じて保育料を補助する「就園奨励費補助金」を交付。さらに市では、独自の補助として園児1人につき3万円の補助金を上乗せして交付している(※新制度対象園は除く)。一方、認定こども園では、長時間保育を利用する際の利用料の一部を助成。助成額は月2500円(上限)で、年額では3万円が上限となっている。なおこの助成は2018年3月に終了する。

 市こども育成課では「補助金や預かり保育を利用することで、保育所とほぼ変わらない条件で通園できる場合もあるので、幼稚園も選択肢のひとつとして検討してほしい」と話している。

※新制度対象園は厚木田園・厚木緑ヶ丘・はやし・ちぐさ・厚木たちばなの5園

幼稚園送迎ステーション

 送迎の中継場所として、アミューあつぎ8階の託児室「わたぐも」を拠点に、各幼稚園へバスでの送迎サービスを実施。全国初の試みとして2014年度から始まったサービスだ。

 利用時間は朝が7時15分から8時15分、夜が6時30分から7時30分。朝のみ、夜のみ、週2〜3回、1回限りの利用も可能。申込み方法は、在園する幼稚園に利用申込書を提出する。

就学前施設を総合的に案内

 保育所に関する問合せに加え、認定こども園や幼稚園など就学前の施設を総合的に案内してくれる「保育コンシェルジュ」は、市役所内の保育課およびこども育成課に設置されている。保育・幼児教育施設を学ぶ際に、総合的にアドバイスできる体制となっている。

子育て情報満載「おおきくなぁ〜れ」

 市ではこれらの情報や、様々な子育て情報を一冊にまとめた子育て応援ガイド「おおきくなぁ〜れ」を発行。Webサービス版の他、すこやか赤ちゃん通信や、マイタウンクラブ、Facebookでも幅広い情報を発信している。

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