厚木版 掲載号:2018年10月5日号
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爪痕くっきり台風24号 樹齢450年のイチョウ倒れる

社会

痛々しい姿の熊野神社のイチョウ=10月1日昼12時42分撮影
痛々しい姿の熊野神社のイチョウ=10月1日昼12時42分撮影
 非常に強い風雨をともない日本列島を縦断した台風24号は、厚木市内にも被害をもたらした。

 市内旭町の熊野神社では、市指定天然記念物のイチョウが倒れた。市文化財保護課によると、倒れた時間は不明。このイチョウは根元の周囲約10m、高さは23・6mで樹齢約450年とみられる。境内には一時立ち入り禁止の措置が取られ、裂けた部分は10月1日に撤去された。さらに七沢の県自然環境保全センターでも、敷地内の樹木10本以上が風で倒れるなどした。

 市危機管理課の発表では、台風24号による消防の出動件数は、1日午後1時時点で52件に上った。内訳は、自宅の屋根が飛びそう、または飛んだなど屋根に関する内容や、倒木による道路の妨害など。また温水や下津古久などの広範囲で約5300件の停電が発生した。

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