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女子プロボクサー初陣 T&Tボクシングジム 本木愛梨さん

スポーツ

掲載号:2018年10月19日号

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サンドバッグを揺らし、練習に汗を流す
サンドバッグを揺らし、練習に汗を流す

 市内中町のT&Tボクシングスポーツジムに所属する本木愛梨さん(25)が、10月22日(月)にプロデビュー戦を迎える。

 ボクシングの聖地・後楽園ホールで行われる、プロボクシングイベント「GENKOTSU vol・2秋の陣!やるっきゃねぇだろ!!」に出場。拳を交えるのは、水本ひなた選手(ARITOMI所属)。互いに初めての対戦となるが、愛梨さんは、水本選手の試合映像を見て研究。週5回ほどの練習に励んでいる。愛梨さんの武器は右ストレート。「職場の人や友人など、たくさんの人が応援に来てくれるので、KOして勝ちたい」と闘志を燃やしている。

みんなで挑む

 愛梨さんの父は同ジムの本木洋一会長。身近なところにボクシングがあり、高校3年の時に「体を動かしたくてはじめた」。本木会長は「娘だからといってひいき目はせず、ジムではいちボクサーとして対応している」と一線を引く。始めた頃は週1回ほどの練習に汗を流していたが、ジムの練習生の大会でのスパーリングをきっかけに、みるみるボクシングの魅力に取りつかれ、練習日は週4日ほどに。「個人競技だけれど、一人ではできない。練習から試合まで、みんなでつくり上げるのが楽しい」と話す。愛梨さんは3年前にプロテストに合格。「プロテストのスパーリングは、練習してきたことをしっかりと出せた」と振り返る。

 現在、午前中はジムでトレーナー、午後は飲食店で勤務とダブルワークをこなしながら、夜に練習で汗を流す毎日。本木会長は「やるからには互いにベストを尽くして、いいパフォーマンスをしてほしい」と背中を押す。

 問合せ・チケット販売は同ジム【電話】046・206・5799へ。

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