厚木・愛川・清川版 掲載号:2019年1月18日号 エリアトップへ

市役所庁舎の二重投資 県会議員(無所属・元 民進党)  さとう 知一49歳

掲載号:2019年1月18日号

  • LINE
  • hatena

二重投資を福祉に

 私はこれまで、行財政スリム化を実現し、医療福祉の充実に充てる施策を提案して参りました。

 今すぐに建替える必要のない「厚木市役所庁舎」新設にかかる100億円を超えるお金は、高齢者施策と医療福祉に充てることを提案しています。

免震改修で安全

 私が市議だった平成16年、庁舎建設をせず、20億円かけて免震改修しました。免震ゴムは、60年持ちますが、その後、不正が発覚し、現在、改修工事が行われています。(費用5・3億円は企業負担)

 将来的に建替えが必要だとしても、5・3億円かけて市庁舎の免震工事を行っている現在、庁舎新設は、時期尚早で市民の理解は得られません。

公共施設の統廃合

 野村総研では、15年後の空き家数は2千万戸超、空き家率は30%超と予測しています。人口減少と少子高齢化に伴い、税収が落ちれば、痛みが伴う「公共施設の統廃合」は避けられません。重要となるのが、合意形成です。

これからの市役所

 厚木市では、戸籍謄本や住民票写しの交付を駅や公民館で受けられます。

 厚木では未実施ですが、横浜等、全国のコンビニで交付が可能な自治体も多くあります。情報通信技術の活用で、市役所の機能は、身近になります。

 また、市役所庁舎は、災害発生時に対策本部が設置されます。通信用の非常電源設備や自衛隊等大型車両の駐車スペース確保も必須で、駅前では災害時に対応できません。

神奈川県議会議員 さとう知一

厚木市寿町1-2-3-101佐藤知一事務所

TEL:070-6407-3910

http://sato-tomokazu.com/

厚木・愛川・清川版の意見広告・議会報告最新6

新政あつぎ

意見広告

新政あつぎ

無所属 厚木市議会会派

1月14日号

地域の将来を見据えて

県政報告

地域の将来を見据えて

神奈川県議会議員 佐藤けいすけ

1月7日号

新たな時代を切り開く

活動報告

新たな時代を切り開く

厚木市議会議長 井上武

1月7日号

現在の事業を分析・評価し、新たな経済発展基盤への公共投資(土地区画整理事業・再開発事業)が必要

未来に向けたまちづくり 意見広告

現在の事業を分析・評価し、新たな経済発展基盤への公共投資(土地区画整理事業・再開発事業)が必要

厚木市議会議員(会派あつぎの会) 井上敏夫

1月1日号

なぜ君は市長になれないのか

あつぎみらい

厚木市議会会派 意見広告

あつぎみらい

1月1日号

意見広告・議会報告政治の村

  • 新政あつぎ

    意見広告

    新政あつぎ

    無所属 厚木市議会会派

    1月14日号

あっとほーむデスク

  • 12月3日0:00更新

  • 10月15日0:00更新

  • 8月20日0:00更新

厚木・愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

厚木・愛川・清川版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年1月21日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook