厚木版 掲載号:2019年2月8日号
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市内の2館が優良公民館に 地域と共に事業展開 玉川公民館

社会

受賞を喜ぶ杉山館長(左から3人目)と職員
受賞を喜ぶ杉山館長(左から3人目)と職員

 県公民館連絡協議会が表彰する優良公民館に、厚木市から玉川公民館と南毛利公民館がこのほど選ばれた。

 玉川公民館は1971年以来、48年ぶり2回目の受賞。杉山由広(よしひろ)館長は「今までの実績が認められ、長年の積み重ねが表彰に繋がった。非常に嬉しく思う」と喜ぶ。

 同館では、玉川小、玉川せんみ凧保存会とともに、同小6年のせんみ凧づくり、地域住民向けの凧揚げ講座を開くほか、秋の小町祭りなど、歴史や伝統を次代に継承する事業を積極的に行う。さらに、公民館にピザ窯があり、それを使ったオリジナルピザ教室など、独自の事業も展開している。

 玉川エリアは市内でも高齢化が進む地域で、年齢層に合わせたイベントを企画しているのが特徴。「ふれあい遊学塾」は、体操や講座などを取り入れた企画で、毎回大勢の高齢者が参加。「高齢者が友人、知人を誘って参加するため、見守り活動の一助にもなっている」という。その他にも、厚木市森林組合との親子木工教室、JAとの収穫体験など、地域の団体や会社と共に、さまざまな事業を行う。杉山館長は「これからも、地元の人がより参加できる事業展開をしていきたい」と意気込む。※南毛利公民館は次週以降で紹介予定。

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