厚木版 掲載号:2019年4月12日号
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女性目線の県政を訴える 新人・望月真実氏

政治

 市議を経て初めての県議選への挑戦となった望月真実氏(48)は、昨年10月に立候補を表明。立憲民主党の公認を得て、厚木市選挙区12年ぶりの女性県議をめざし、女性目線・親目線での県政をキャッチフレーズに活動を展開。2月23日には立憲民主党の枝野幸男代表も厚木へ駆けつけた。

 子ども食堂の立ち上げから、現在まで継続して活動している経験を活かし、子育てしやすい厚木の大切さを訴え、「子どもの成長への一貫支援」「親世代の支援の確立」「障がい者、高齢者に笑顔」「ペットとの共生」などを政策に掲げた。

 7日午後10時50分、事務所に伝わった他候補の当確情報を受けた望月氏は「2000票差という悔しい結果。力及ばず、すみません」と頭を下げた。支援者からは「お疲れさまでした」と労をねぎらう声がかけられた。今後は「みんなのために働き、恩返しの仕方を考えたい」と話した。

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