厚木・愛川・清川版 掲載号:2019年4月26日号
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〈令和まであと5日〉 ともに未来へ向かおう。 タウンニュースで振り返る平成の厚木

社会

 令和の幕開けまであと5日―。厚木市の出来事とともに、本紙のトップ記事から平成を振り返る。

平成11年

【1月】3773人が新成人に【2月】マイタウンあつぎ情報システムがスタート。市長選挙山口巖雄氏が再選【4月】公共施設無休化スタート。厚木市古民家岸邸開館【6月】夕焼け市がスタート【9月】愛川町・清川村との住民票の相互交付開始【11月】庫裏橋開通

平成12年

【1月】3623人が新成人に【4月】介護保険制度スタート。ぼうさいの丘公園オープン【6月】厚木市が湘南ベルマーレのホームタウンの1つになる【11月】和田傳生誕100周年記念事業開催

平成13年

【1月】3418人が新成人に【4月】生涯学習出前講座の開始。厚木市と医師会が防災時の医療技術行動に関する協定締結【6月】成田空港行直行バスの運行開始【8月】2001あつぎハーモニカフェスティバル開催【9月】厚木商工会議所新会館オープン(改築)【10月】ファミリー・サポート・センター開所【12月】特例市の指定を受ける

平成14年

【1月】3473人が新成人に【2月】土曜・日曜戸籍証明書の発行開始【4月】愛川町・清川村との公共施設相互利用スタート。22 万人目の市民誕生。携帯電話(iモード)による医療機関情報サービスの開始【7月】第4回アジア太平洋ハーモニカ大会2002厚木を開催【10月】環境センターでの日曜に家庭ごみ持ち込みの受け入れを開始【12月】年末年始市営スポーツ施設(10施設)無料開放

平成15年

【1月】3312人が新成人に【2月】市長選挙山口巖雄氏が再選【4月】厚木市立病院オープン【8月】住民基本台帳ネットワーク稼働【10月】厚木市まちづくり条例施行。「第9回全国朝市サミット2003inあつぎ」開催

平成16年

【1月】3079人が新成人に【2月】住民参加型ミニ市場公募債「厚木まなび債」発行【10月】ITサービス「マイタウンクラブ」スタート。愛甲石田駅前連絡所を駅北口に移転【11月】新潟県中越地震救援活動に市職員を派遣【12月】第1回イルミネーションコンクール実施。県内初青色回転灯装着パトロール車導入

平成17年

【1月】2933人が新成人に。企業等の誘致に関する条例制定【2月】厚木市制施行50周年記念式典。韓国軍浦市及び網走市と友好都市締結【5月】第1回小江戸あつぎまつり開催

平成18年

【1月】2740人が新成人に【4月】南毛利スポーツセンターオープン。ワールド・ベースボール・クラシックで世界1位になった多村仁氏に市民功労表彰【6月】生涯学習講座「輝き厚木塾」開講【11 月】本厚木駅北口に大型ビジョンを設置

平成19年

【1月】2634人が新成人に。市長選挙小林常良氏が初当選【4月】環境保全公社と都市整備公社が統合し環境みどり公社を設立【6月】「第2回B-1グランプリin富士宮」で厚木シロコロ・ホルモンが第5位になる【7月】にぎわい処・番屋オープン【10月】厚木バイパス線開通

平成20年

【1月】2598人が新成人に。初めて新成人でつくる実行委員会が企画・運営した成人式を開催【2月】連節バスの運行スタート(厚木バスセンターから厚木アクスト間)【4月】子育て支援センター(もみじの手)リニューアルオープン【5月】あつぎにぎわいアドベンチャー隊が発足し、28人の大学生を任命【7月】小児医療費の助成対象を9歳まで拡大【9月】北京五輪・女子サッカーで活躍した永里優季氏に市民功労表彰【11月】「第3回B-1グランプリin久留米」で厚木シロコロ・ホルモンがゴールドグランプリ(優勝)。「あつぎにぎわい爆発フェスティバル」を初開催

平成21年

【1月】2591人が新成人に【4月】新総合計画「あつぎ元気プラン」スタート【6月】10%プレミアム付き「あつぎ元気プラン」スタート【10月】市民協働事業提案制度で森の里地区乗合交通(森の里ぐるっと)が事業開始

平成22年

【1月】2372人が新成人に。市立病院産科外来診療の再開【4月】あつぎ青春劇場オープン【7月】狭山市と「防災姉妹都市」の協定を締結【11月】セーフコミュニティ認証取得。清水小学校がインターナショナルセーフスクール(ISS)を取得【12月】自治基本条例施行。市のマスコットキャラクター「あゆコロちゃん」誕生

平成23年

【1月】2330人が新成人に【2月】市長選挙小林常良氏が再選【3月】11日午後2時46分に東日本大震災が発生。市内は、震度5弱を観測、小田急線が運行を停止、帰宅困難者が発生し7箇所の避難所を開設、避難中の転倒で負傷者1人、厚木サンパークで街路灯3箇所倒壊、ブロック塀3箇所倒壊の被害発生。被災地へ職員派遣、支援物資の搬送を開始【7月】こども医療費助成を小学生修了から中学校卒業まで拡大【9月】県央地域8市町村(相模原市、厚木市、大和市、綾瀬市、海老名市、座間市、愛川町、清川村)で災害協定を締結

平成24年

【1月】2436人が新成人に。暴力団排除条例施行【2月】ローザンヌ国際バレエコンクールで厚木市の菅井円加氏が優勝、特別表彰を授与【3月】あつぎ映画祭開催【4 月】市民参加条例施行。新斎場が完成・使用開始【7月】民間事業者のメガソーラー(太陽光発電施設)の市内立地を誘致【8月】市の公式フェイスブックページを開設【9月】ロンドン五輪女子サッカーで銀メダルを獲得した永里優季氏に特別表彰

平成25年

【1月】2392人が新成人に【2月】9市2町がさがみロボット産業特区に指定【5月】「あつぎものづくりブランドプロジェクト」が発足【7月】上古沢にメガソーラー「県央厚木第一発電所」が完成【8月】「こども自転車神奈川県大会」で清水小学校が優勝、緑ケ丘小学校が準優勝【11月】あゆコロちゃんが「ゆるキャラグランプリ2013」で全国第6 位に躍進

平成26年

【1月】2419人が新成人に【2月】自治体の経営革新度調査(日経グローカル)で、全国812市区中1位となる。2週続けて45年振りの記録的な大雪【4月】アミューあつぎオープン【5月】本厚木駅東口大規模改修終了、本厚木ミロードイーストがオープン。アミューあつぎを拠点に幼稚園送迎ステーション事業を開始【6月】圏央道相模原愛川インターチェンジ〜高尾山インターチェンジ間が開通【8月】20年ぶりに相模川の鮎つかみ取りが復活【11月】厚木市剣道連盟創立60周年を記念して「あつぎ国際剣道祭」開催

平成27年

【1月】2382人が新成人に。厚木市議会が「通年会期制」を導入【2月】厚木市制施行60周年記念式典。市長選挙小林常良氏が再選【3月】相川中学校が環境教育の国際認証「グリーンフラッグ」を国内の中学校で初めて取得【8月】長崎市から送られた被ばく樹2世のクスノキを厚木中央公園に植樹【10月】市制60周年記念「大相撲厚木場所」が開催【12月】日本体育大学と「体育・スポーツ振興に関する協定」を締結

平成28年

【1月】2364人が新成人に。マイナンバーの個人番号カードを利用し全国のコンビニエンスストア端末で住民票の写しなどが取得できる証明書自動交付サービス開始【2月】厚木市空家等対策協議会を設置・開催【3 月】相川保育所で、初のグリーンフラッグ認証を取得し、全グリーンフラッグ認証11校のうち全国最多の5校を市内の学校が占める。「あつぎこどもの森公園」が開園【5月】本厚木駅南口地区市街地再開発組合の設立が認可される【7月】選挙権年齢の引き下げに合わせて参議院議員通常選挙で神奈川工科大学に期日前投票所を新設【8月】あつぎ鮎まつりが70回を迎える【9月】「いきものがかり」が荻野運動公園で凱旋ライブを開催、2日間で5万人を動員

平成29年

【1月】2432人が新成人に【5月】県内初の高齢者タクシー助成を開始【6月】森の里東土地区画整理事業のA工区が完成【12月】厚木市立病院全面オープン。新東名あつぎウォーク開催

平成30年

【1月】2501人が新成人に。保健センター跡地に大型バス発着所を整備。厚木南IC開通【3月】本厚木駅南口の再開発工事着工【4月】厚木医師会が在宅医療相談室を開設【6月】コミュニティスクール全市立小中学校に導入【8月】糸満市と友好都市締結。市議会でタブレット導入【9月】公募厚展が20周年【11月】厚木でセーフコミュニティ国際会議開催。文化会館が40周年

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