厚木・愛川・清川 文化
公開日:2026.03.09
味噌作りを体験
環境市民学習講座
厚木市環境市民学習講座「市内産の津久井在来大豆を使った味噌作り」が3月7日、厚木町にある報徳会厚木事務所で開かれた。
市内で活動する市民環境団体「エコ・アップ・あつぎ」(内田善久代表)が主催したもので、当日は46人が参加。講師は臼井ファームの臼井欽一さんが務めた。参加者には臼井さんの畑で採れた津久井在来大豆と厚木産の米「はるみ」から作った麹、塩が配布され、まずは大豆をつぶすことからスタート。子どもたちは足で踏むなど、それぞれが体重をかけながら苦労してつぶしていた。その後、麹と塩を入れてさらに混ぜあわせてようやく完成した。臼井さんによると夏を越えて9月以降になれば食べられるという。参加者は「つぶすのが大変だったけど楽しかった」「秋が楽しみ」と口々に話していた。
内田代表は「地産地消を目指していけば、輸入にかかるエネルギーを減らすことができる。今回の味噌作りが、環境への配慮を考えてもらうきっかけになれば」と話していた。
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