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厚木・愛川・清川 教育

公開日:2020.01.31

食で育むふるさと愛
厚木市内小中学校で郷土給食

 毛利台小学校(多田智子校長)で1月10日、郷土料理を取り入れた学校給食の提供が行われた。この取り組みは、子どもたちの”ふるさと愛”を育むため、市内の小中学校で実施されている。

 献立は、ご飯、牛乳、金目鯛の煮付け、厚木風雑煮、煮なます。郷土料理として提供された「厚木風雑煮」は、青のりと鰹節をかけて食べるのが特徴。

 同小の2年1組では、「いただきます」の元気な声を合図に、給食がスタート。厚木産の人参や大根、里芋、餅の代わりに使用した白玉などをおいしそうに食べていた=写真。児童は「家のお雑煮とは違ったけどおいしかった」や「家のお雑煮にも青のりと鰹節が入っていた」など、さまざまな感想を話した。

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