厚木・愛川・清川版 掲載号:2020年2月21日号 エリアトップへ

(PR)

医療レポートNo.23 大切なのは「やさしさ」 取材協力/介護老人保健施設 さつきの里あつぎ

掲載号:2020年2月21日号

  • LINE
  • hatena
介護福祉士の松下典志さん。休日は認知症カフェなどにも参加する勉強家。学生時代にはデンマークで施設見学も経験。
介護福祉士の松下典志さん。休日は認知症カフェなどにも参加する勉強家。学生時代にはデンマークで施設見学も経験。

 住み慣れた街でずっと過ごしたい―。そんな誰もが思う当たり前だけど難しい願いを支えるため医療を中心に「地域包括ケア社会」構築に尽力する社会医療法人社団三思会(野村直樹理事長)。

 グループのひとつ、市内最初の介護老人保健施設として家庭復帰と在宅生活を支援する「さつきの里あつぎ」でも、地域包括ケア社会の実現に向け、様々な取り組みが行われている。中でも年数回行われる「いきいき教室」は好評で、2月16日の「認知症サポーター養成講座」にも多くの市民が訪れた。講師を務めたのは同所で介護福祉士として勤務する松下典志さん(24)、介護にかける思いを伺った。

 「認知症は生活の上で困りごとが増えている状態。周りの人が正しい知識と理解を持つことで、見守り、関わり方から直していくことが大切です」と松下さん。サポーター教室では、認知症の基本知識に加えて予防体操などを指導。「認知症の人には『やさしさ』があればいい。一緒にいること。そのために知識を学んでほしい」と願う。

 同所は在宅超強化型の老健として、50%以上の在宅復帰率を維持。「色々な人と支え合うことで介護は楽しくなります」と笑顔で話した。

社会医療法人社団 三思会 さつきの里あつぎ

厚木市船子322-1

TEL:046-227-1188

https://www.tomei.or.jp/fukushi/roken/

ガス会社切替の悪質勧誘増加中!

おかしいな、と思ったら☎0120‐244‐566(県LPガスお客様相談所)へ

https://www.kanagawalpg.or.jp/

<PR>

厚木・愛川・清川版のピックアップ(PR)最新6

今は手紙と電話で「思い」を伝えて

専門医にきく【3】

今は手紙と電話で「思い」を伝えて

 3つの密を避けてクラスター(集団)発生の予防を

3月27日号

ドライブスルーでクリーニング

厚南クリーニング

ドライブスルーでクリーニング

「タウンニュース見た」で30%オフ

3月27日号

「負担の少ない腹腔鏡手術」

週末の短期入院治療プランも 医療レポート

「負担の少ない腹腔鏡手術」

取材協力/伊勢原協同病院

3月27日号

わずかな採血で「がんリスク」を判定

わずかな採血で「がんリスク」を判定

男性6部位 女性9部位が対象

3月27日号

「痛みを我慢しないで」

医療レポートNo.24

「痛みを我慢しないで」

取材協力/とうめい厚木クリニック

3月20日号

「心と身体をリフレッシュして持続可能な生活を」

専門医にきく

「心と身体をリフレッシュして持続可能な生活を」

引き続き風邪で病院・診療所に駆け込まない

3月20日号

雨漏れ、飛散、屋根修理

雨が漏った、屋根材が剥がれたなど困り事はアイネックスへ

http://www.in-ex.co.jp/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 4月3日0:00更新

  • 3月27日0:00更新

  • 3月20日0:00更新

厚木・愛川・清川版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

厚木・愛川・清川版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2020年4月3日号

お問い合わせ

外部リンク