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本厚木駅周辺環境浄化対協 9カ月ぶりにパトロール 約60人で安心安全を訴え

コミュニティ社会

掲載号:2021年4月23日号

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約9か月ぶりに再開となった環境浄化パトロール。当日は協議会のほかに、県警本部、学生ボランティアなども参加した
約9か月ぶりに再開となった環境浄化パトロール。当日は協議会のほかに、県警本部、学生ボランティアなども参加した

 新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて中止されていた本厚木駅周辺環境浄化対策協議会(三木智之会長)によるパトロールが4月15日、約9カ月ぶりに再開された。当日は約60人が本厚木駅周辺をパトロールした。

 同協議会は「自分たちの住むまちは、自分たちの手で安心安全なまちにする」ことを目的に2006年4月に発足。本厚木駅周辺の自治会、商店会、厚木警察署、関係団体などで組織される。これまで毎月第3木曜の午後7時から、あつぎセーフティーステーション番屋を拠点に、治安の工場のため駅周辺をパトロールしてきたが、コロナの影響で昨年の7月を最後に活動を自粛していた。

 再開初日となった15日には、同会のほかに神奈川防犯シーガル隊、NPO法人防犯パトロールブルーラインが参加。東京五輪を見据えて地域との連携を強化するため県警本部も加わり、参加者らは二手に分かれて、駅周辺をパトロールした。

 9カ月ぶりの活動に三木会長は「コロナの中でいつ活動ができなくなるかわからないが、まちの安心安全を訴えてきていきたい」と話した。

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